グレタの「気候のための行動」訴え 

若き気候変動活動家「グレタ・トゥーンベリ」は、スウェーデンで生まれ育ち、スピーチを行った2018年8月当時は、未だ15歳でした。

2018年8月に学校を飛び出して地球温暖化への関心を高めるためのストライキを組織し、スウェーデン議事堂前で抗議活動をして世界中の注目を集めました。

自身が抱える「アスペルガー症候群」についても率直にさらけ出しスピーチを行いました。

グレタ・エルンマン・トゥーンベリ(Greta Ernman Thunberg)

気候変動に対する政府の無関心に抗議するため、1人で国会議事堂前に座り込んで学校ストライキを始める。

アスペルガー症候群、強迫性障害 (OCD) および選択的無言症と診断された彼女は、その診断は「以前は私を制限していた」ことを認めながら、アスペルガーを病気とは見なさず、自分自身では「スーパーパワー」と呼んでいる。

グレタに賛同して座り込む若者たちが増え、SNSで拡散したことで、彼女の影響力は国境を超える広がりを見せる。

早急な温暖化対策を訴え毎週金曜日にデモを行う「Fridays For Future」(FFF)など、賛同者は今や世界で700万人以上に及ぶといいます。

名声の獲得により彼女は世界的なリーダーとなり、また批判的な層の標的となった。2019年5月、トゥーンベリはTime誌の表紙に取り上げられ、多くの人が彼女を「次世代のリーダー」のロールモデルと見なしている。トゥーンベリと学校ストライキ運動は、Vice誌による30分間のドキュメンタリー「 Make the World Greta Again 」でも取り上げられた。参考※Wikipedia

グレタの心からの環境問題の訴えには、大変感銘を受けました。

確かに彼女の言うとおりです。

地球温暖化の原因は全て文明社会の国に暮らす人間によるものです。

1日1億バレルもの石油が消費され、現在も温室効果ガスの排出量は増え続けている

一人一人が環境問題に真摯に考え行動する必要があります。

JAPAN SDGs Action Platform
日本外務省 公式サイト

日本に暮らす全ての人間が、SDGs(17項目)に取り組む必要があります。

持続可能な開発目標

SDGsは、国連が定めた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略称で、2030年までに、途上国・先進国関係なく達成しようという目標です。

貧困や教育、エネルギー問題、消費やパートナーシップなど、世界中で抱える問題を17に分類し、その目標値を設定したものです。

SDGsは「誰一人取り残さない世界」を理念に掲げています。

地球上の人間全てが参加して取り組むことが必要なのです。

もちろん、当社(Daiki株式会社)も全力をあげてSDGsに取り組む姿勢を宣言します!